グループティスディスカッション形式での面接

新卒者の採用にあたり、グループでのディスカッションやディベード形式での面接を行う企業が少なくありません。

グループティスディスカッション形式での面接

グループティスディスカッション形式での面接 新卒者の採用にあたり、グループでのディスカッションやディベード形式での面接を行う企業が少なくありません。同じように複数の応募者を同時に対象とする集団面接が一次面接で行われることが多いのに対して、これらは二次面接以降に実施される傾向があります。

グループディスカッションと言うのは、あるテーマを与えて応募者たちにそれについて話し合わせる形式です。この面接で問われるのは、指導力や発言力、協調性それにチームワークです。指導力があることをアピールしようと議長役を引き受けようとする人も多いのですが、議長になると自分が発言する機会を見極めにくくなります。又、無理矢理議長を務めようとすると、面接官から協調性に欠ける人物とみられる恐れがあります。

勿論、議長として他の応募者の意見を促し、話を上手に導きながら議論を高めていき、全体をまとめることが出来たのなら好印象を与えることが可能です。しかし、議長を務めなくても書記を引き受ける方法もあり、また例えば話が行き詰まりそうになった時にそれまでとは視点を変えた意見を出してみるなど、議論を方向付けていく役割を果たせば評価されるでしょう。行き過ぎた主張は避けるべきですが、他の応募者に配慮しながら積極的な姿勢を見せるのがポイントです。

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